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ペルセポリス/イラン・イスラム共和国

ペルセポリスはアケメネス朝ペルシア帝国の都市であり、イラン・イスラム共和国の文化遺産です。 イランのパールサ地方とは現在のファールス地方に位置しているのですが、ダレイオス1世が建設した宮殿群の遺跡があります。 アレクサンドロス伝は、古代ギリシアの歴史家であるクレイタスコスが著したものですが、ペルセポリスの名前が歴史に登場した最初と言われています。 これ以降アレクサンドロス伝が多くの学者達に引用されたこともあり、アケメネス朝の王都の名としてペルセポリスが広く知られることとなたったのだそうです。 現在は、タハテ・ジャムジード(ジャムジードの玉座)の名で知られていいます。 ペルセポリスという名が、ペルシア語ではどう呼ばれていたのかは不明ですが、ギリシャ語の記録に由来しているようです。 一説として言葉遊びによるものとも言われています。

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