ユネスコ世界遺産の文化遺産に登録されているバーミヤン渓谷は、アフガニスタンの首都であるカブールから北西に位置する山岳地帯にあります。
標高2500mの高地にあるバーミヤン渓谷は、古代からある都市バーミヤーンを中心としたヒンドゥークシュ山脈の渓谷地帯にあります。
現在は国際支援を受けて修復が行われているそうです。
2001年にバーミヤン渓谷の2体の大仏が破壊されたのですが、覚えているでしょうか?
バーミヤンの大仏の全長は55mもあったそうです。
同時多発テロの指導者とされるオサマ・ビンラディンを保護したタリバーンによって起されたもので衝撃を受けた方も多いことでしょう。
石窟仏教寺院が開削が都市バーミヤンの近郊にてなされており、グレコ・バクトリア様式の流れをくんだ優れた仏教美術遺産としてとても有名で、石窟の数は1000以上とも言われているそうです。
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バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群/アフガニスタン・イスラム共和国
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