韓国にある海印寺大蔵経板殿は、かいいんじ・だいぞうきょうはんでんと読みますが、韓国語では「ヘインサ・デージャンギョンパンジョン」と発音されています。
海印寺大蔵経板殿は韓国南部に位置する慶尚南道陝川郡伽耶面にあり、ユネスコの世界遺産として1995年に登録されています。
海印寺大蔵経板殿には、本殿の「大寂光院」や大蔵経経板閣の「蔵経板殿」があります。
仏教の経典を総集した大蔵経でも最もいいものだとされている"高麗八萬大蔵経版木"というものがあるのですが、高麗八萬大蔵経版木を収蔵しているお寺の中いちばん古いとされていのが、大蔵経経板閣だそうです。
海印寺は802年に僧侶の義湘という人物によって建てられたと言われているのですが、火災が起きたり高麗時代は元に攻め込まれた事もあり再建が1817年にされたそうです。
